アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)のビジネスローンを徹底解説します!!

2020-10-23

アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)

「急いでお金が必要。ビジネスローンを借りたいけど、ビジネスローンは少し怖い印象がある」という人におすすめなのが、アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)です。

アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)はビジネスローンのトップランナーとして豊富な融資実績と高い信頼を誇っています。

安心できるビジネスローンを借りたいのであれば、まず申し込みを検討すべき1社だと言えるでしょう。

アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)の特徴や審査基準、活用できる場面などについて詳しく解説していきます。

ビジネクストはアイフルビジネスファイナンスへ

ビジネクストはアイフルビジネスファイナンスへ

ビジネクストというビジネスローンは、以前から大手消費者金融アイフル傘下のビジネスローンとして高いシェアと信頼を誇っていました。

ビジネクストは2020年7月1日に親会社であるアイフルの名前を冠した「アイフルビジネスファイナンス」という社名へ変更になっています。

社名が変更になっただけで、商品内容や審査体制などは大きな変更はないため、アイフルビジネスファイナンスになっても信頼できるビジネスローンという位置付けは変わりません。

アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)の特徴

タブレットでアイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)の特徴を案内する女性
融資対象者法人または個人事業主(申し込み時年齢 満20歳~満69歳まで)
融資額1万円〜1,000万円(新規取引時は500万円まで)
契約利率(実質年率)5.0%~18.0%(カードローン)3.1%~18.0%(証書貸付)
遅延損害金(実質年率)20.0%
担保不要
融資までのスピード最短即日
保証人不要ただし、法人の場合は代表者が原則連帯保証
返済方式元金定率リボルビング返済(カードローン)
返済期間・回数●カードローン最長5年(60回以内)●証書貸付元利均等返済:最長5年(60回以内)元金一括返済:最長1年(12回以内)
必要書類●法人代表者本人を確認する書類、登記事項証明書(商業登記簿謄本)、決算書原則2期分等●個人事業主本人を確認する書類、確定申告書原則2年分等

アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)にはカードローンタイプと証書貸付タイプがあり、それぞれ返済方法等で若干商品内容が異なる点に注意が必要です。

アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)は、金利はビジネスローンらしく法定上限金利ギリギリとなっていますが、以下の特徴があるので活用できる場面が非常に多くなっています。

  1. 融資限度額が大きい
  2. 証書貸付とカードローンタイプあり
  3. 最短即日融資
  4. 法人も利用可能
  5. 銀行融資に通過できなくても借入可能

アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)の5つの特徴について詳しく解説していきます。

①融資限度額が大きい

アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)は融資限度額が大きいことが1つの特徴です。

アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)の限度額は1,000万円となっており、この金額は無担保のビジネスローンとしては最高クラスの金額だと言えます。

ほとんどのビジネスローンは300万円〜500万円が融資限度額となっているため個人事業主や小規模事業者しか利用することが難しいのが実情で、それなりの規模になると金額的には不足するのが実情で、基本的には小規模事業者しか利用することができません。

しかし、アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)は1,000万円まで対応しているので中規模程度の企業でも活用することができるという大きなメリットがあります。

②証書貸付とカードローンタイプあり

アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)のビジネスローンには証書貸付タイプとカードローンタイプがあります。

証書貸付タイプは一括融資する方法ですので、まとまった資金が一度に必要なケースに活用することができます。

一方、カードローンタイプは最初に「〇〇円まで借りることができる」という限度額を作成し、その枠の範囲内でコンビニATMなどから自由に借入をする方法です。

「今すぐにはお金が必要ない」という事業者の方でも枠だけ作成しておけば、いざという時にはコンビニATMからすぐにお金を借りることができます。

用途に合わせて融資方法を選択することができるのも、アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)のビジネスローンの大きな特徴だと言えるでしょう。

③最短即日融資

アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)は最短で申込日当日に融資を受けることができます。

平日の午前中に申込をすれば、当日中に審査回答があり、当日中に振込にて融資を受けることができる可能性があります。

「取引先からの振込が急に遅れると連絡が入った」
「手形の期日を忘れていた」

このように緊急で資金が必要になった時でも、アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)であれば当日に資金が間に合う可能性があります。

銀行融資が申し込みから融資まで2週間程度の時間がかかってしまうことを鑑みれば、アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)は緊急時に強い味方になるでしょう。

④法人も利用可能

アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)のビジネスローンは法人と個人事業主どちらも利用することができます。

アコムやプロミスなどもビジネスローンの取り扱いは行なっていますが、個人信用情報を確認することができる個人事業主しか融資対象としていないのが実情です。

多くのビジネスローンは決算書からリスクを判定するノウハウを持っていないためですが、アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)は長年培った融資ノウハウによって法人に対しても短時間で審査を行うことができます。

個人事業主のみを融資対象としているビジネスローンが多い中で、法人でも借りることができるのもアイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)の大きな特徴だと言えるでしょう。

⑤銀行融資に通過できなくても借入可能

アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)は銀行融資に通過することができなくても、審査に通過できる可能性があります。

金利が銀行融資と比較してかなり高い分、銀行の審査よりも緩い基準で審査を受けることができます。

銀行融資を断られて「どこからもお金を借りることができない」という場合でも、アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)へ申し込みを行えば、必要な資金を調達することができる可能性があるでしょう。

アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)と銀行融資の審査の違い

会議室でアイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)と銀行融資の審査の違いを説明する女性

アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)は銀行融資の審査に落ちても通過できる可能性があります。

それは、アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)と銀行融資の審査基準が異なるためです。

具体的にアイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)の審査は以下の3点で銀行融資とは大きく異なります。

  1. 税金を滞納していても審査に通る
  2. 資金使途は不問
  3. 赤字・債務超過でも審査に通る

銀行融資の審査に落ちてもアイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)であれば審査に通過できる可能性があります。

アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)の審査と銀行融資の審査の違いについて詳しく見ていきましょう。

①税金を滞納していても審査に通る

アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)は税金を滞納していても審査に通過できる可能性があります。

銀行融資ではほとんどの場合で納税証明書の提出は必須書類となっています。しかし納税していない人は納税証明書を取得することができないため、まず銀行からお金を借りることができません。

アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)の場合には、納税しているかどうかは融資の重要な条件とはなりません。

そのため、税金を滞納していてもお金を借りることができる可能性があります。

アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)で税金支払い資金を調達して、そのお金で税金の滞納を解消し、その後金利の低い銀行融資に借り換えることも可能です。

税金の滞納が発生してしまった時にはアイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)で滞納資金を調達するとよいでしょう。

②資金使途は不問

アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)は借りたお金を何に使うのかという資金使途が問われることはほとんどありません。

基本的に借りたお金は運転資金にも設備資金にも自由に利用することができ、融資実行後の資金の流れを追われることもありません。

銀行融資であれば、資金使途はかなり細かく確認されます。そのため必要もない資金を借りることはできませんし、設備資金などでは「本当に融資金を設備に利用したのか」とかなり細かく資金の行方を追われることになってしまいます。

資金使途不問のアイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)では

「複数の用途にお金を使いたい」
「すぐに使い道がはないが手元資金を厚くしておきたい」

という場合でも十分に活用することができます。

③赤字・債務超過でも審査に通る

アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)は銀行融資よりも審査が甘いので、赤字や債務超過になっても融資を受けることができる可能性があります。

アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)のようなビジネスローンでは、決算状況が悪くても、会社や代表者に資産がある場合など「なんとか回収はできる」という目処さえつけば融資を実行するためです。

銀行融資では、赤字や債務超過ではまず審査に通過することは不可能です。

決算内容や財務状況が悪く、銀行融資の審査に通過することができない場合でも、アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)であれば審査に通過して融資を受けることができる可能性があります。

また、銀行融資は前回借入を行なってから1年以上経過していないと追加融資を受けることが難しくなります。

前回融資から1年未満で銀行融資を断られてしまった場合も、アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)であれば借りることができます。

このように、銀行から融資を断られてしまった状況でも、アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)は資金調達することができる可能性が高いと言えるでしょう。

アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)はこんな場面で活用できる

アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)を活用して会社が上昇するイメージ

アイフルビジネスファイナンスは金利が高いので恒常的に利用することはあまり向いていません。

利用する場面は特定の状況に限った方がよいでしょう。

  1. 急いでお金が必要
  2. 銀行融資の審査に落ちた
  3. 税金支払資金を借りたい

アイフルビジネスファイナンスが活用できる3つの場面を詳しく解説します。

①急いでお金が必要

最短即日融資に対応しているアイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)は緊急で資金が必要になった時に最適です。

「月末、突然取引先から入金が遅れると連絡が入った。自社の月末の支払いができない」
「従業員が資金を持ったまま姿を消してしまった」
「予定していた銀行融資の手続きに不備があり融資が実行されない」
「手形の期日であることを忘れていて、決済代金を用意できない。このままだと不渡りになる」

このような場合でも、アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)であれば、申込日当日に資金を用意できる可能性があります。

午前中のできる限り早い時間に申し込みを行うことで、当日中に振り込みにて融資を受けることができる可能性があるので、緊急で資金が必要な時にはアイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)へ申し込むとよいでしょう。

②銀行融資の審査に落ちた

銀行融資の審査に落ちてしまった場合にもアイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)が活用できます。

アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)は銀行融資の審査基準よりも緩く行われるため、銀行融資では審査に通過することが難しい「赤字が続いている企業「債務超過の企業」でも融資を受けることができる可能性があります。

銀行融資の審査に落ちてしまっても、支払いなどを諦める前にアイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)へ申し込んでみることを検討しましょう。

③税金支払資金を借りたい

銀行融資では税金を滞納してしまうと融資を受けることはほぼ困難になります。

そのため、『税金を滞納→融資を受けることができない→資金繰りが苦しくなる→翌年以降の税金も払うことができない→さらに本税と延滞税がたまっていく』という悪循環になってしまいがちです。

このような企業はまずは税金を支払って滞納を解消することを考えなければなりません。

銀行融資では税金の滞納が発生すると、融資を受けることができなくなってしまいますが、アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)は税金滞納があっても融資を受けることは可能です。

そのため、滞納している税金の支払資金をアイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)で借りて、滞納を解消することができます。

例えば、200万円の税金を滞納している場合には、アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)で200万円を借りて税金の滞納を解消し、その後、銀行で200万円を低金利で借りてアイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)からの借入を返済することによって、低金利で税金支払資金を借りたことと同じになります。

アイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)は銀行融資が出ない場面でも融資してくれることが多いので、上手に銀行融資の代替法として活用することによって企業の資金繰りは非常に円滑化します。

まとめ

窓

ビジネスローン大手のアイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)について解説しました。

主な特徴は以下の通りです。

  1. 融資限度額が大きい
  2. 証書貸付とカードローンタイプあり
  3. 最短即日融資
  4. 法人も利用可能
  5. 銀行融資に通過できなくても借入可能

銀行融資では対応できない部分までアイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)は対応することができ、金額・融資対象ともに他のビジネスローンよりも範囲が広くなっています。

企業の資金繰りに活用できる場面が多いアイフルビジネスファイナンス(ビジネクスト)ですが、金利の高さは大きなデメリットで、長期間利用することによって利息負担が会社の収益を圧迫してしまいますし、返済金の支払いによって資金繰りも悪化します。

利用する場面は「銀行融資が降りるまでの期間」「取引先から入金になるまでの短期間のみ」など、期間や用途を限定して上手に付き合うようにしましょう。