即日でビジネスローンを借りられる業者はどこがいい?選りすぐりの5社をまとめました!

2020-11-04

即日でビジネスローンを借りられる業者を5社説明する女性

事業を営んでいれば「今日の今日お金が必要」という場面に遭遇することは珍しくありません。

商売をしていると、取引先から予定していた入金が入って来ないので、自社の支払いができないというような事象は決して珍しくありません。

このように緊急で高額のお金が必要になった時に活用することができるのが即日融資に対応したビジネスローンです。

即日融資に対応したビジネスローンであれば、今日の今日お金を調達することができ、必要なタイミングでタイムリーに資金調達することが可能です。

今回の記事では即日融資に対応した選りすぐりのビジネスローンを5社紹介します。

即日融資を受けるための注意点も解説しますので、確実にビジネスローンで必要な資金を必要なタイミングで調達することができるようになりましょう。

即日融資可能な選りすぐりのビジネスローン5社!!

即日融資可能な選りすぐりのビジネスローン5社を案内するOL

即日融資可能で、信頼できる企業が提供するビジネスローンは以下の5つです。

  1. プロミス自営者カードローン
  2. アコムビジネスサポートカードローン
  3. オリックスクレジットVIPローンカードBUSINESS
  4. アイフルビジネスファイナンス
  5. ユニーファイナンス事業者向けビジネスローン

それぞれの概要と特徴についてまずは詳しく解説していきます。

プロミス自営者カードローン

融資対象者自営業者
金利6.3%~17.8%
融資限度額300万円
返済期間最長6年9ヶ月
融資スピード最短即日

大手消費者金融のプロミスが提供するビジネスローンです。

融資金額は300万円までと比較的少額のみの対応となっていますが、自営者カードローンは個人事業主専用のローンですので金額とすれば十分だと言えるでしょう。

プロミス自営者カードローンの特徴

プロミスの自営者カードローンの特徴は以下の3つです。

  1. プライベートな資金にも利用可能
  2. 無人契約機で即日カード発行
  3. 総量規制対象外

自営者カードローンは事業資金にも個人がプライベートで使う消費資金にも利用可能です。

総量規制対象外ですので、収入を低く申告している個人事業主でも希望額を借りることができる可能性があります。

使い道は完全自由ですので個人向けカードローンの代わりとして利用することも可能です。

アコムビジネスサポートカードローン

融資対象者自営業者
金利12.0%〜18.0%
融資限度額300万円
返済期間最長8年7ヵ月
融資スピード最短即日

消費者金融最大手のアコムもビジネスローンを提供しています。

アコムのビジネスサポートカードローンもプロミスと同じく限度額300万円の個人事業主向けのローンとなっています。

アコムビジネスサポートカードローンの特徴

アコムのビジネスサポートカードローンの特徴は以下の3点です。

  1. 最短即日カード発行
  2. 無人契約機で契約可能
  3. 使い道完全自由

アコムのビジネスサポートカードローンは業界最大手の消費者金融であるアコムが最短30分で審査を行い、審査通過後は全国に1,000箇所以上設置されているアコムの無人契約機「むじんくん」で契約手続とカード発行を行うことが可能です。

アコムのビジネスサポートカードローンも総量規制対象外で使い道は完全自由ですので、申告所得が低い個人事業主が、個人向けカードローンの代わりとして利用することができます。

オリックスクレジットVIPローンカードBUSINESS

融資対象者業歴1年以上の個人事業主法人格を有する事業の代表者
融資限度額500万円
金利6.0%~17.8%
融資までの最短日数最短即日
資金使途事業資金・消費資金

オリックスクレジットVIPローンカードBUSINESSは500万円までの融資に対応しており、個人事業主のみならず法人の代表者に対する融資も行なっている珍しいビジネスローンです。

オリックスクレジットVIPローンカードBUSINESSの特徴

オリックスクレジットVIPローンカードBUSINESSには3つの特徴があります。

  1. 最短60分融資
  2. 法人代表者も借入可能
  3. 消費資金にも利用可能

オリックスクレジットVIPローンカードBUSINESSは審査通過後、WEB上で契約することができるので、申込から最短60分で融資を受けることができます。

また、法人代表者が個人名義で借りることができる非常に珍しいビジネスローンです。
借りたお金を会社の運転資金に利用することもできますし、個人のプライベートな使い道に利用することもできます。

法人代表者は個人向けカードローン審査に通過することが難しい属性の1つですので、オリックスクレジットVIPローンカードBUSINESSを個人向けカードローンの代わりとして活用するのもよいでしょう。

アイフルビジネスファイナンス

融資対象者法人・個人事業主
融資限度額1,000万円
金利3.1%〜18.0%5.0%〜18.0%(カードローン)
融資までの最短日数最短即日
資金使途事業資金

アイフルビジネスファイナンスは1,000万円までという高額融資に対応しているのが魅力です。

法人も利用することができるビジネスローンで、審査は決算書や確定申告書から厳格に行われる傾向にあります。

以前はビジネクストという社名でビジネスローン融資を行なっていましたが、2020年7月から親会社のアイフルの名前を付けた「ビジネスパートナー」という社名へ変更しています。

アイフルビジネスファイナンスの特徴

アイフルビジネスファイナンスの特徴

  1. 決算内容が重視される
  2. 最短即日融資
  3. 一括融資とカードローンを選択可能

アイフルビジネスファイナンスは決算書から厳格に審査を行うタイプのビジネスローンです。

他のビジネスローンのように、個人信用情報ありきで審査をするわけではないので決算内容に問題がなければ個人の信用に問題があっても審査に通過できる可能性があります、

審査が早く終了すれば振り込みにて即日融資を受けることができます。急ぎの場合は早めに申込を行いましょう。

まだ、アイフルビジネスファイナンスは一括融資とカードローンを選択できるのが特徴です。

すぐにお金が必要な人は一括融資、そうでない人はカードローンなどというように用途に合わせて使い分けるようにしましょう。

なお、アイフルビジネスファイナンスで借りたお金は事業資金にしか利用できないので注意しましょう。

ユニーファイナンス事業者向けビジネスローン

融資対象者法人・個人事業主
金利12.0%〜17.95%
融資限度額200万円
返済期間3年
融資スピード最短即日

ユニーファイナンスは限度額200万円と少額のビジネスローンと提供している貸金業者です。
即日で審査に通過できれば振込にて即日融資を受けることができますが、カード発行は郵送になります。

ユニーファイナンス事業者向けビジネスローンの特徴

ユニーファイナンスの主な特徴は以下の通りです。

  1. 200万円までの少額融資
  2. 保証人をつけることで限度額1,000万円のスーパービジネスローンを利用できる
  3. 提携しているプロミスATMで借入・返済可能

200万円という少額しか借りることができないので、法人が利用するのは不向きかもしれませんが、個人事業主の方であれば少額融資を比較的簡単に受けることができます。

さらに高額の融資を受けたい場合には第3者の連帯保証をつけることで限度額1,000万円までのスーパービジネスローンを借りることが可能です。

また、ユニーファイナンスは大手消費者金融プロミスと提携しており、発行されたローンカードはプロミスのATMで借入と返済を行うことが可能です。

ビジネスローンを即日融資するための6つの注意点

ビジネスローンを即日融資するための6つの注意勧告する女性

ビジネスローンで即日融資を受けるためには上記の業者に申し込むだけで必ず即日で資金を獲得することができるわけではありません。

以下の注意点をしっかりと押さえた上で申込を行うことで、より確実に即日融資を受けることができるでしょう。

  1. 申し込みは午前中に
  2. 申込の情報は正確に
  3. 必要書類は完璧に揃える
  4. 契約方法を確認する
  5. 借入方法を確認する

①申し込みは午前中に

即日融資を受けるためのは申し込みは午前中に行いましょう。

即日融資を受けるためには、できる限り早い時間に審査に通過することが重要です。

早期に審査に通過することができるように、できる限り申し込みを午前中に行うようにしてください。

②申込の情報は正確に

ローンの申込内容は間違いのないよう、正確に行いましょう。

申込内容に間違いがあると、審査は最初からやり直しになり確実に時間がかかってしまいます。

最悪の場合、虚偽申込と判断されて審査に落とされてしまう可能性もあるので、申込内容に間違いがないかどうか「送信」ボタンを押下する前にしっかりと確認してから申込をするようにしましょう。

③必要書類は完璧に揃える

ビジネスローンの審査や契約に必要な書類は事前に完璧に揃えておくようにしましょう。

ビジネスローンでは様々な書類が必要になりますが、基本的には決算書(確定申告書)と商業登記簿謄本(法人の場合)が必要です。

特に商業登記簿謄本は事前に法務局に行って取得しなければならないので、事前に取得しておいた方がよいでしょう。

④契約方法を確認する

即日融資を受けたい場合には、契約方法を事前に確認するということも非常に重要です。

対面契約しかできないビジネスローンの場合は、審査通過後に即日で消費者金融のオフィスに訪問することができない限りは即日契約して、即日融資を行うことができません。

一方、WEB完結で契約することができるビジネスローンの場合には、審査通過後すぐに契約することが可能で、高い確率で即日融資を受けることができます。

事前に「即日契約することができる会社かどうか」ということを確認してから申し込みをするようにしましょう。

⑤借入方法を確認する

契約後、すぐに借入をすることができる消費者金融かどうかを確認することも重要です。

借入手段がローンカードしかない場合には、カード到着まで借入を待たなければなりません。

即日でカードの発行を受けることができない消費者金融の場合には、即日で振込融資に対応している会社である必要があるので、「契約後すぐに借入をすることができるかどうか」という点もしっかりと確認するようにしましょう。

ビジネスローン利用と同時に検討すべき資金調達方法とは!?

ビジネスローン利用と同時に検討すべき資金調達方法を教える女性

即日で資金を必要としているのであれば、ビジネスローンだけでは不十分です。

ビジネスローンでは審査に落ちてしまうことがありますし、即日で審査に通過できない場合もあるためです。

即日で資金調達したいのであれば以下の方法も検討しましょう。

  1. 銀行に極度枠がないか
  2. ファクタリングを利用できないか
  3. 個人向け借入を利用できないか

銀行に極度枠がないか

銀行に極度枠がないかどうかは、事前にしっかりと確認した方がよいでしょう。

極度枠とは「〇〇万円までは審査なしで借りることができる」という借入枠です。

この枠を持っていれば限度額の範囲内でいつでも借入をすることが可能です。

銀行に当座貸越枠や事業者カードローンの枠などの極度枠を持っていないか確認し、極度枠を持っているのであればその枠の中から借入をした方が無難です。

銀行の極度枠の方がビジネスローンよりも圧倒的に金利が低いのでメリットは大きいでしょう。

ファクタリングを利用できないか

ファクタリングも即日で資金調達をするための有効な方法です。

ファクタリングとは売掛債権の売却で、手元に売掛金などを保有しているのであれば、売掛債権をファクタリング会社へ売却することによって早期に資金化することができ、2社間ファクタリングであれば最短即日で資金化することが可能です。

ファクタリングは売掛債権の売却ですので、ファクタリング会社へ返済するのは売掛先企業です。

そのため、自社に信用がなくても売掛先企業に信用があれば審査に通過することができる可能性が高くなります。

ビジネスローンの審査に落ちてしまった時でもファクタリングであれば活用できる可能性があるので、資金調達の最後の手段としても頭に入れておくとよいでしょう。

個人向け借入を利用できないか

個人向け借入を利用することができないか検討しましょう。

個人向けのカードローンを持っているのであれば、一時的に借りておき会社に対して「役員借入金」としてお金を貸し付けることで会社に必要なお金を調達することもできます。

ただし、原則的に個人向けカードローンで借りたお金は事業資金に使うことはNGですので、しっかりと「役員借入金」という会計処理を行うように注意しましょう。

カードローンや総合口座貸越など、個人ですぐに借入ができる方法があるのであればその方法で借入ができないかどうか検討してください。

まとめ

ブルーオーシャン

ビジネスローンは即日融資を受けることができる商品が限られています。

審査時間が早く非対面で契約することができるご紹介したような大手企業のビジネスローンを利用するのがよいでしょう。

また、ビジネスローンを即日で借りるためには

  1. 申し込みは午前中に
  2. 申込の情報は正確に
  3. 必要書類は完璧に揃える
  4. 契約方法を確認する
  5. 借入方法を確認する

などのポイントが重要になります。

できる限り早く不備なく申し込みを行い、早い時間に審査回答を得られるようにしましょう。