ハウスリースバック業界大手のハウスドゥとは!?利用者の口コミや特徴について詳しく解説していきます!!

ハウスリースバック業界大手のハウスドゥについて利用者の口コミや特徴について解説する女性

自宅を売却してまとまった資金を手にした上で、自宅に住み続けることができるハウスリースバック。

非常に便利な資金調達方法ですが、悪徳業者も多いので業者選びは非常に重要です。

どの業者でハウスリースバックを利用したらよいか悩んでいる方へおすすめなのがハウスリースバック業界大手のハウスドゥです。

ハウスドゥはリースバックによくあるトラブルである「自宅を数年で追い出されてしまった」という不安がありませんし、利用者の都合に応じた様々なプランが用意されています。

ハウスドゥはハウスリースバックとして何が優れているのか、どんな口コミや評判があるのか詳しく解説していきます。

ハウスドゥのハウスリースバックの特徴

ハウスドゥの公式ホームページ

ハウスドゥのハウスリースバックの特徴として以下の5点をあげることができます。

  1. 20年でも居住可能
  2. 住宅ローン未完済でも取り扱い可能
  3. 最短5日で資金化
  4. マンションも取り扱い可能
  5. 再取得可能

資金化が早く、長期間住み続けることが可能というのが非常に大きなメリットです。

ハウスドゥのハウスリースバックの5つのメリットについて詳しく解説していきます。

①20年でも居住可能

ハウスドゥのハウスリースバックは、居住期間を非常に自由に設定することができるのが大きな特徴です。

ハウスドゥのハウスリースバックは「居住期間20年」などの長期間居住する設定とすることができます。

ハウスリースバックでよくあるトラブルとして、居住期間5年程度の定期賃貸借契約を締結し、「5年たったら自宅を追い出されてしまった」というようなケースが少なくありません。

基本的にはそれほど長期間賃貸借することができないのがハウスリースバックですが、ハウスドゥは長期間居住することが可能です。

ハウスドゥには契約期間の定めがないプランが用意されており、賃借人に有利な契約である普通賃貸借契約を締結することができ、ここが他の不動産会社のハウスリースバックと大きく異なる点になります。

ハウスリースバックを利用した後に「追い出されたらどうしよう」などと心配することなく、安心してハウスリースバックを利用することができます。

②住宅ローン未完済でも取り扱い可能

ハウスドゥのハウスリースバックは住宅ローンが残っている自宅であっても利用することができます。

他の不動産会社の中には住宅ローンがあるというだけで、ハウスリースバックの取り扱いを断られることもあります。

住宅ローンがある物件を買い取り住宅ローンを完済することを任意売却と言い、任意売却は銀行との細かなやり取りが必要です。

そのため、小さな不動産屋にとっては手続きが面倒であるため住宅ローンが残っている不動産の買い取りは忌避される傾向があります。

もちろん、住宅の評価額と比較して住宅ローン残高が多い場合には、住宅を買い取っても住宅ローンを完済することができない場合には取り扱うことはできません。

しかし、住宅ローンがあるというだけで頭から「取り扱いNG」となることはないというのがハウスリースバックの大きなメリットです。

③最短5日で資金化

ハウスドゥのハウスリースバックの大きな特徴が最短5日で資金化することができるという点です。

不動産の売買を最短5日で行うことができるというのは驚異的な速さだと言えるでしょう。

急いで高額の資金が必要になった場合もハウスドゥのハウスリースバックであれば資金が間に合う可能性があります。

通常不動産の売却には査定や契約手続などでいくら早くても3週間程度、場合によっては1ヶ月以上の時間がかかることもざらにあります。

しかし、ハウスドゥのハウスリースバックはスピード査定のノウハウを持っており、資金力も豊富であるためすぐに資金化可能です。

「ハウスリースバックを利用してできる限り急いで資金が必要」という場合にはハウスドゥへ相談するとよいでしょう。

なお、物件によっては5日で入金できないこともあり、最短5日を希望する場合には、別途手数料が必要になるという点には注意してください。

④マンションも取り扱い可能

ハウスドゥのハウスリースバックは一戸建てだけでなくマンションの取り扱いも可能です。

不動産屋の中には更地にして再利用価値のある一戸建てしかハウスリースバックに応じてくれないこともよくあります。

マンションは古くなれば流動性が下がりますし、他の人へ貸し付けたり売却する際にはリフォーム費用も必要になるためです。

この点、ハウスドゥのハウスリースバックではマンションを売却して資金化することもできるので、「マンションを持っていて、マンションを利用して資金調達したい」という人も十分に活用することができます。

⑤再取得可能

もちろん、ハウスドゥのハウスリースバックも売却後に物件を再度取得することが可能です。

しかもハウスドゥのハウスリースバックは賃貸で借しておくことができる期間が長いので、ある程度時間をかけて経済状態を立て直したり、貯蓄を行うことができます。

他の不動産会社のハウスリースバックは居住できる期間が短いので「再取得まで時間がない」と焦ってしまうこともありますが、ハウスドゥのハウスリースバックは自分のタイミングで再取得することが可能です。

ハウスドゥのリースバックの種類は豊富にある!?

ハウスドゥのリースバックの種類について説明する女性

ハウスドゥのリースバックは種類が非常に豊富で、以下のように8つの種類があります。

  1. 長期リースバック
  2. クイックリースバック
  3. 短期リースバック
  4. シニア住み替えリースバック
  5. 新築リースバック
  6. リフォームリースバック
  7. 資産活用リースバック
  8. アセットリースバック

若者から高齢者、さらには事業者まで幅広い人が利用できるプランが揃っているのもハウスドゥの特徴の1つだと言えるでしょう。

ハウスドゥが取り扱う、8つのリースバックについて、それぞれ詳しく解説していきます。

①長期リースバック

長期リースバックとは、賃貸借期間の定めなく住宅を借り続けることができるプランです。

このプランでは定期賃貸借契約ではなく普通賃貸借契約も選択することができるので、家賃さえ支払っていれば、いつまでも居住し続けることも可能です。

ハウスリースバックにありがちな「数年したら自宅を追い出されてしまった」という心配がこのプランにはないので、自宅に安心して住み続けることができます。

住みなれた自宅に住み続けたいと考える高齢者の方におすすめのプランだと言えるでしょう。

②クイックリースバック

クイックリースバックとは最短5日でリースバックによって自宅を資金化する方法です。

通常、ハウスドゥのハウスリースバックは40日程度の時間がかかってしまいます。

しかしクリックリースバックを利用すればたったの5日で資金調達することができるので、「急いでお金が必要」という人には最適なプランだと言えるでしょう。

なお、前述したように、最短5日のクイックリースバックを利用する場合には、別途15万円(税込)の手数料が必要になります。

決して安い手数料ではないので、クイックリースバックは本当に急いで資金が必要な場合のみ利用するようにしましょう。

③短期リースバック

ハウスドゥのハウスリースバックには短期リースバックというプランもあります。

短期リースバックとは、賃貸借期間を2年と定めることによって買取価格が高くなり、賃料が低くなるというプランです。

通常のリースバックよりも多くのお金を手に入れることができ、安い賃料で住み続けることができるのが短期リースバック最大のメリットです。

「子供が短大を卒業する期間だけお金が必要」「退職までの2年間だけお金を借りたい」というような場合に短期リースバックを利用することで、より効率的にハウスリースバックを利用することが可能になります。

④シニア住み替えリースバック

シニア世代が老人ホームへ入居する際に利用できるプランです。

今や老人ホームには空きがなかなかありません。

そして、急に空きが出たからと言ってすぐに自宅を処分できるわけでもありません。

そこで活用できるのがハウスドゥのシニア住み替えリースバックです。

シニア住み替えリースバックは、事前にリースバックを利用して自宅を売却し住み替え資金を確保しておき、老人ホームの空きが出るまでは住み慣れた自宅へ賃料を支払った上で住み続けるプランです。

これによって、空きが出た時にはすぐに一時金を支払うことができますし、空きが出るまではのんびりと自宅に住み続けることができます。

今後、高齢化が進むにつれてさらに空きがなくなることが予想される老人ホームですが、ハウスドゥのシニア住み替えリースバックを利用することによってお金を確保した上で自宅で空きを待つことが可能です。

⑤新築リースバック

新築リースバックとは、現在居住している家をハウスドゥが買い取り、ハウスドゥが新しく建物を建て替え、その物件に賃料を支払って居住するというプランです。

自宅の所有権はなくなりますが、古い自宅を新築にして居住し続けることが可能になります。

資金0円でこれまで居住していた土地に新築物件を建てることができるので、通常のハウスリースバックよりもメリットがあります。

ただし、売却後の家賃は通常のハウスリースバックよりも高くなる傾向があるので注意しましょう。

なお、この自宅を将来的には買い取ることも可能です。

⑥リフォームリースバック

リフォームリースバックとは、ハウスドゥが買い取った自宅をリフォームし、その後に以前の所有者が賃貸して居住し続ける方法です。

手持ち資金0円で自宅をリフォームすることができる方法で、前述した新築リースバックのリフォームバージョンだと考えておけば問題ないでしょう。

新築リースバックと同じように、将来的には買い取ることも可能ですが、やはり家賃は通常のリースバックよりは高くなってしまいます。

リースバックと同時に資金0円で自宅をリフォームしたり新築したりすることができるのはハウスドゥのリースバックの大きな特徴だと言えます。

自宅の状況に応じて、新築リースバックかハウスリースバックかを選択し、上手に活用するとよいでしょう。

⑦資産活用リースバック

資産活用リースバックとは自宅敷地内の空き地、自宅の空き部屋などを駐車場や賃貸住宅として貸し出す方法です。

例えば、駐車場として自宅敷地を活用する場合には、駐車場として利用する土地だけをハウスドゥが買い取り、ハウスドゥに賃料を支払って駐車場敷地分を借ります。

駐車場の収入は自分のものとなるので、土地の賃料−駐車場収入が実質的な負担となり、非常に低い負担でまとまった資金を手にすることができます。

余った土地がある、自宅に空き部屋があるというような場合には、ハウスドゥの資産活用リースバックの利用を検討しましょう。

⑧アセットリースバック

アセットリースバックとは、ハウスリースバックの事業向けプランだと考えておけばよいでしょう。

会社が持っている不動産や事務所や店舗などの資産をハウスドゥが買い取り、まとまった資金を手にした上で、その後はハウスドゥに賃料を支払い、店舗や事務所などを使用し続ける方法です。

まとまった資金が必要だけど、店舗や事務所の移転はできないという時や、銀行借入ができない時に活用できる方法です。

また、毎月の賃料は経費として計上することができるので、減価償却が終わって経費化することができない資産を有効利用して節税を図ることも可能です。

さらに、売却した事務所や店舗を将来買い戻すこともできるので、まとまった資金が必要な場合や節税をしたい事業者などのニーズにもハウスドゥは対応しています。

ハウスドゥのリースバックの口コミ評判を調べてみた

ハウスドゥのリースバックの口コミ評判を調べている女性

ハウスドゥのリースバックを利用した人はどのような感想を持っているのでしょうか?

実はハウスドゥのリースバックに関する口コミはネット上にはそれほど多くありませんが、以下のような口コミを見つけることができます。

「評価額が一番高く、営業マンも相談しやすかった。」

「なかなか売れなくて価格を下げるか悩んでいたが、なるべく希望通りの価格で売れるように粘ってくれた。」

「親身になってわかりやすく説明してくださり満足」

など、悪い口コミはそれほどありませんが、正直具体性に欠けるものばかりで、誰でも書けるような口コミであまり信憑性がないというのは正直なところです。

つまり、ネット上の口コミはあてにありません。

また、ハウスドゥはフランチャイズです。

加盟店契約店舗数669店舗(2020年10月末現在)となっており、669店舗のほとんどが、地元の不動産業者です。

そのような業者の中には、対応のよい業者もいれば悪い業者も存在し、一律の対応であるはずがありません。

ご紹介したようなリースバックの商品内容に関して間違いはないでしょうが、担当者の対応等は会社によって異なり、まずは電話などで相談した時の印象で判断した方がよいでしょう。

とはいえ、リースバックに関しては他社よりも進んだ多くのサービスを展開していることだけは間違いありませんし、ご紹介した商品内容に間違いがないことも事実ですので、商品性には大きな問題はないでしょう。

地元の業者がどのような対応かは、ケースバイケースでしょうが、まずは気軽に相談してみることをおすすめします。

まとめ

緑豊かな場所にあるウッドデッキ

ハウスドゥのハウスリースバックの特徴は以下の通りです。

  1. 20年でも居住可能
  2. 住宅ローン未完済でも取り扱い可能
  3. 最短5日で資金化
  4. マンションも取り扱い可能
  5. 再取得可能

5年程度の定期賃貸借契約が利用されることが多いハウスリースバックの中において、ハウスドゥは長期間住むことができるというのが非常に大きな特徴です。

家賃さえ払い続けることができれば、安心して長期間居住することができます。

また、利用者のニーズに応じた様々なプランが用意されているので、若い方も高齢者も事業者の方も利用することができます。

不動産を所有しており「まとまった資金が必要」という人は、ハウスドゥへ相談することを検討してみましょう。